帽子選びで似合うソフトハットを選ぶのはむずかしい


自分に似合うソフトの帽子選びはなかなかむずかしい。

キャップ(野球帽)の場合は、似合うかどうかなど迷うこともなく、自分が気に入れば衝動的に購入し、かぶります。

似合っているかどうかなどあまり気にしたこともありません。

また、ちょっとした山登りや、ハイキングに行くときにかぶる帽子も、私の場合は、あまり似合う似合わないという基準で選ぶことはなく、自分がそのデザイン、色、、形などが好きか嫌いかが唯一、帽子選びの基準になります。

「自分が気に入ったものは似合う」と、勝手に思い込んでいるふしがあります。

ところが、ハンティング(鳥打帽)を購入する時は、ずいぶん迷いました。

キャップを買う時のような、好き、嫌いという基準だけでは帽子選びできませんでした。

似合っているかどうかということも考えないと、購入して家に帰り、帽子をかぶって鏡の前に立つと、全く似合ってなくて、せっかく気に入って買ってきたのにかぶることもなく、デッドストックになってしまったこともあります。

似合っているかどうか、第三者的な眼、客観的視点が必要になってくるのでしょう。

ソフトハット選びはむずかしい

帽子の種類も色々ですが、帽子選びで一番大変な思いをしたのがソフトというジャンルに入る、柔らかいフェルト製の帽子で、ソフトハットと呼ばれている帽子です。

そんなに高級なものでもなかったのですが、過去に二つ買って、二つとも、家に帰ってかぶってみましたが、どうも似合ってなくて、この帽子をかぶって外へ出る気にはなれませんでした。帽子選びの失敗です。かなり慎重に選んだつもりだったのですが。残念でした。

どうも、このソフトフェルトの中折れ型は、帽子が人間を選ぶようで、私のような、人格ができていない、紳士に程遠い人間が着こなすには、まだまだ時間がかかりそうです。もっともっと人間磨きが必要になるでしょう。(若い人たちがオシャレに、カジュアルに着こなすにはいいと思うのですが)

それでも、ソフトハットがあきらめきれず、今の自分でも、かぶりこなせるというか、着こなせるタイプはないものかと、あきらめきれずさがしていたら、ありました。

ソフトフェルトの中折れ型ではなく、分類からすると、ポークパイハットといわれる型に属するのでしょうか。

クラウン(帽子の山の部分)が現代風にアレンジされていて、昔のポークパイハットのようにクラウンの天井部分が平でなく中折れのような形になっているのでが、ソフトフェルトの中折れ型のように、帽子が人を選ぶようなところはなく、カジュアルに着こなすことができますし、中折れ型のような雰囲気もあるので、装い方も色々楽しめそうです。よく研究されたデザインの帽子だなと感心しました。

やっと、私でも着こなせるソフトハットに出会うことができました。

帽子選びで、ソフトハットをさがされる時は、中折れ型だけでなく、現代風にアレンジされたポークパイハットも是非試してみてください。

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